ろ米男子ゴルフのテキサス・オープンは4日、テキサス州サンアントニオの
ラカンテラGC(パー70)で第1ラウンドを行い、丸山茂樹が5アンダー65で2位とした。
首位は9アンダー61のイエスパー・パーネビク(スウェーデン)。丸山大輔は1オーバーの82位。
続く5日、第2ラウンドでは、2位でスタートした丸山茂樹は68でラウンド。
通算7アンダー133で首位に7打差の6位に後退。
第3ラウンドの6日、7打差の6位でスタートした丸山は65で回り、
通算12アンダーの198で4位に浮上。
66をマークしたイエスパー・パーネビク(スウェーデン)が
通算18アンダー、192でトップを守った。
久しぶりの活躍。
最終日は注目です。
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最終日を迎えた『SANKYOレディースオープン』
(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)は、
終日好天候に恵まれ、赤城カントリー倶楽部(6,474Yards Par72)
には朝から多くのギャラリーが観戦に訪れた。
絶好のコースコンディションの中、混沌とした首位争いが
繰り広げられ、最終組が10番を終了した時点でトップタイが6人、
さらに1打差で4人がひしめく混戦だった。
その中から、高橋美保子、上田桃子、キムソヒの3人が
トータル7アンダーでホールアウトし、プレーオフに突入。
プレーオフ1ホール目、上田は3打目を池に入れてしまい戦線離脱。
高橋、キムはきっちりグリーンを捕らえ、パット勝負へ。
キムが15メートルの長いバーディーパットを見事に沈め、初優勝を決めた。
「今は何も考えられません。(高橋さんのバーディーパットを待つ間、
もう涙が出ていましたが)入る入らないに関係なく、自分のパットが
入ったことが嬉しかった」と歓喜の涙で語った。
「スタート前は普段と気持ち的にも何も変わらなかった。
15番ホールのバーディーを決めた後から優勝も意識し始めました」
と語るように、最後まで落ち着いてプレーできたことが優勝へつながったと言える。
「毎試合トップ10に入れればと思っています。
これからもずっと日本で戦っていきたいですね。
日本は韓国にも近いし、みんな親切ですし。納豆が大好きです」と
最後は笑顔で締めくくった。
2位タイ 高橋美保子
「最後18番ホールでバーディーパットを決めて、
プレーオフに残れたことが嬉しかった。
自分がパーで、バーディーを決められての負けなので、悔しさはありません。
夏バテで体調を崩し、棄権したり練習できなかったりしていたので、
今日は本当にうれしいです。次回もこの調子でがんばりたいと思います」。
2位タイ 上田桃子
「ここまできたら勝ちたかったです。アプローチウェッジが
途中飛んでいたので、ちょっと調整したら池に入ってしまいました。
最後はパーディーパットを打つチャンスに付けられなくて残念でした。
今度、優勝争いする時は勝てるようにしたいです」。