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2026/04/08 15:29 |
65歳の青木功が驚異の逆転劇

「いや~、まだまだ若いね」と65歳の青木功は笑顔で答えた。

熊本県のくまもと中央カントリークラブで行わた
第17回「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」の最終日。

初日から首位をキープし、初タイトルに王手をかけた室田淳に
待ったをかけたのは大ベテランの青木功。

最終組の2つ前、5アンダー5位タイでスタートした青木功は、
前半3バーディ、1ボギーの7アンダーで折り返す。
すると後半は10番から12番、14番、16番、18番と1ホールおきにバーディを奪った。
後半のバーディラッシュでこの日7アンダーの「65」。

青木は今年65歳、青木自身初めてのエージシュートを達成した。

この時点で12アンダーの単独首位に立った青木は、後続を待つことになるが、
11アンダースタートの室田が1バーディ、1ボギーとスコアを伸ばせず青木の優勝が決まった。

この大会は1991年から始まった大会で、青木は94年の第4回大会で1勝目を挙げ、
今回の優勝は97年以来10年ぶり5度目となる。

通算10アンダー単独3位は尾崎健夫、8アンダー単独4位は飯合肇、
7アンダー単独5位は高橋勝成。

そして6アンダー6位タイには、最終日にようやく
60台のスコアをマークした中嶋常幸が食い込んだ。

▼青木功ゴルフ殿堂入り記念 生涯ゴルフの方程式
 

【関連記事】
エージシュートで逆転優勝!!青木功が驚異の逆転劇【ゴルフダイジェストオンライン】
青木功エージシュート達成!10年ぶり5度目のV【産経iza!】

 

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2007/10/29 10:24 | Comments(0) | TrackBack() | ゴルフの王子達
首位に並んだ丸山茂樹、決戦は翌日に持ち越し

フロリダ州にあるテソロクラブで開催されている、
米国男子ツアー第42戦「ギン・シュールメールクラシック」
そして、「フォールシリーズ」第6戦となっている今大会の最終日。

6人がホールアウトできないまま日没サスペンデッドとなり、
決着は翌日の予備日に持ち越し。

その中で、フレドリック・ヤコブソン(スウェーデン)と
ダニエル・チョプラ(スウェーデン)、そして丸山茂樹が暫定首位タイに並んでいる。

来季シード権獲得を目指す丸山茂樹が、シーズン終盤でラストスパート。

4位タイからスタートしたこの日、いきなり3連続バーディ発進として順位を上げた。
しかしその後は2つのボギーでスコアを崩し、優勝争いから脱落したと思われた
15番でバーディ、16番でイーグルを決め、通算18アンダー。

あっという間に首位に並んだところでサスペンデッド。
この勢いが明日も残っているようであれば、待ちに待った米ツアー4勝目、
そしてシード権獲得の可能性は高い。

その丸山と並ぶのが、同じく4位タイでスタートしたヤコブソン。
こちらは中盤以降、じわじわとスコアを伸ばし首位に並んだ。

首位スタートのダニエル・チョプラ(スウェーデン)は、
後半に入ってスコアを崩し、2人に追いつかれた。

3人に絞られた優勝争い、明日はどんなドラマが待つのか? 明日の最終結果に注目したい。

その他、丸山大輔はスコアを落として通算10アンダー、暫定17位タイでホールアウト。
今田竜二は後半に大崩れして、通算4アンダー。暫定45位タイとしている。

▼丸山茂樹プロ仕様ホワイトスウィングトレーナー 


【関連記事】
丸山茂樹が首位に並び、日没サスペンデッド! 決着は明日へ持ち越し!【ゴルフダイジェストオンライン】
丸山茂、16番終え首位タイ 日没で競技持ち越し


2007/10/29 10:35 | Comments(0) | TrackBack() | ゴルフ関連情報

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