千葉県長生郡のグレートアイランド倶楽部で行われている
国内女子ツアー第34戦「伊藤園レディス」2日目。
12時30分現在、初日に単独首位に立ったタミー・ダーディンが一歩抜け出している。
ローラ・デービース、福嶋晃子という飛ばし屋トリオでのラウンドとなった最終組、
1打ずつスコアを落とした2人に対し、ダーディンは一つスコアを伸ばして
通算6アンダーとして、2位に2打差をつけている。
2位タイに続いているのは、現在賞金ランキング56位の北田瑠衣。
残り2戦でシード権内(50位)入りを目指している。
同じく2位タイに浮上したのは、12番を終わって4つスコアを伸ばしている李知姫。
賞金女王争いを続ける上田桃子と横峯さくらは揃って通算3オーバーの30位タイ、
全美貞は通算1オーバーの16位タイにつけている。
【関連記事】
逃げるダーディン、北田らが追いかける! 【ゴルフダイジェストオンライン】
桃子、さくら ともに不調 女子ゴルフ【産経イザ!】
静岡県御殿場市の太平洋クラブ御殿場コースで行われている、
国内男子ツアー第21戦の「三井住友VISA太平洋マスターズ」3日目。
この日は1日を通して厚い雲が覆い、正午過ぎまで小雨がパラつく生憎の空模様。
気温は11度前後までしか上がらず、吐く息が白く見えるほどの寒さに見舞われた。
その中で、単独2位からスタートしたブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が
通算12アンダーとして単独首位に浮上。
同じく最終組でラウンドした海外招待選手のアダム・スコット(オーストラリア)も
2つスコアを伸ばし、通算10アンダーの単独2位で最終日へ。
一方、通算11アンダーの単独首位からスタートした谷口徹は、
7番まで2つスコアを伸ばしペースを握ったかに見えたが、
直後の8番、9番と連続ボギー。16番、17番でもボギーを叩き、この日「74」に。
通算9アンダーの単独3位に後退している。
通算3アンダーの28位タイからスタートした石川遼クンは、
パーオンするものの、バーディパットがことごとくカップを逸れ、
バーディは、8番パー4で3メートルを沈めた1つのみ。
「スイング自体は昨日よりも良かったです」と振り返ったが、
5番パー4では左の林に打ち込んでしまう。
ここはナイスリカバリーでパーとするも、続く6番パー5では、
残り245ヤードの2打目を池に入れてボギーに。
バックナインに入った12番パー4でも、2メートルを外してボギー。
結局この日は1バーディ、2ボギーの「73」と、
目標のアンダーパーには1打及ばず。
通算2アンダーの36位タイと後退し、明日の最終日を迎える。
谷口徹と激しい賞金王争いを演じている片山晋呉は、
2つスコアを伸ばして通算6アンダーの8位タイに浮上した。
【関連記事】
豪州勢が上位にズラリ! 谷口徹と石川遼は一歩後退! 【ゴルフダイジェストオンライン】
ハニカミ王子、2アンダー36位に後退 男子ゴルフ【iza!】
遼クン無念!「経験値を上げたい」【iza!】