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2026/04/27 05:02 |
独走の片山が遼クンに何を伝えたのか?


東京よみうりカントリークラブで開催されている
国内男子の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の2日目。

単独首位からスタートした片山晋呉が、通算8アンダーまでスコアを伸ばして単独首位を堅守。
後続との差を5打差に引き離し、頭1つ抜け出して独走態勢に入った。

4番、5番の連続バーディで勢いづいた片山は、
8番パー3ではチップインバーディを決める。

12番、14番をボギーとして一時は差を詰め寄られたが、
16番で4メートルを沈めてバーディ。

さらに17番パー5では、残り約30ヤードの3打目を直接カップに
ねじ込むイーグル。豪快なガッツポーズを繰り返し、
片山の雄叫びがコースに響き渡った。

逆転賞金王の最低条件である優勝を、自らの実力で手元にグッと引き寄せた。

通算3アンダーの2位タイには、プラヤド・マークセン(タイ)、
宮瀬博文、ディフェンディングチャンピオンのジーブ・ミルカ・シン(インド)。
通算2アンダーの5位タイには、谷口徹と岩田寛が並んでいる。

1アンダーの3位タイ、片山と共に最終組をラウンドした石川遼クン(16=杉並学院高)は、
「いいスイングができなかったのが、今日の全て」とスコアメイクに苦しみ、
1バーディ、5ボギーのラウンド。通算3オーバーの21位タイに後退した。

片山晋呉が独走態勢に! 共に最終組を回った石川遼は21位に後退【ゴルフダイジェストオンライン】

そんな遼クンに、片山が語った大きな夢。

石川遼クンと片山晋呉が初めて同組でラウンドするとあり、
ファンや報道陣から多くの注目を浴びていた最終組。

憧れの片山とのラウンドに対し、遼クンは「ここまでの緊張はなかった」と振り返る。

スコアの上では11打差をつけられて実力の差を見せ付けられた遼クンだが、
ラウンドの途中で片山が話しかける一面も。

17番では、この日初めてといってもよい談笑が交わされ、
「まさか片山さんから話しかけてくれるとは…。
自分から話しかけることもできませんし、それだけで感動して泣きそうになりました」と、
笑顔で振り返っていた。

その内容は、遼クンが目標としている海外メジャーの最高峰、
『マスターズ』出場について。

片山に「マスターズに出たいの?」 と聞かれ、
「20歳までに出場したいです」と答えると、
「20歳までに何をすべきかしっかりと決めるように。
そうすれば、君なら絶対に出場できるし、
出場しているところを俺も見てみたい」と返されたという。

そう話す遼クンの表情は、プロゴルファーに憧れる16歳の少年に戻っているように見えた。

「君ならマスターズに出場できる」 片山晋呉が石川遼に贈った言葉【ゴルフダイジェストオンライン】

【関連記事・iza!】
ハニカミ王子21位に後退、ゴルフ日本シリーズ

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2007/11/30 20:52 | Comments(0) | TrackBack() | ハニカミ王子最新情報
23位に後退しても、元気な遼クン


国内男子最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に出場している石川遼クン。
初日に1アンダー3位タイに入る好スタートを切ったが、
2日目には3オーバーまでスコアを崩し、大会3日目もスコアを3つ落として
通算6オーバーの23位に後退してしまった。

それでも、ラウンド後の石川の第一声は「今日の内容はすごく良かったです」。

内容というのは、この日のゴルフ全てではなくショットのこと。
1番のティショットでフェアウェイセンターをキープすると、
2打目で奥3メートルのバーディチャンスを迎えた。

2番、そして3番とバーディチャンスにつけたが、いずれもバーディパットが決まらなかった。

「やっぱり最後はパターですね」。チャンスをつかめず迎えた
512ヤードと距離の長い4番パー4では、2打目でグリーン左サイド、
ピンまで7メートルのラフまで持っていったが、
2パットでボギーが先行。6番パー5ではバーディを奪うが、
9番ではアプローチで選択したロブショットがショートし、
1メートルのボギーパットも外しダブルボギー。

折り返した10番もティショットはフェアウェイながらもボギー。
そして11番もボギーとしてずるずるとスコアを落としていく。

前日、同じく最終組でラウンドした片山晋呉のスイングを見て
「ダウンスイングでの切り返しのタイミング、
体重移動が一定なところを参考にした」。

前日にダブルボギーを叩いてしまった最終18番パー3では、1オンに成功。
ギャラリーからの大歓声に、ホールインワンでも達成したかのように
両手を挙げるバンザイのパフォーマンス。このホールをパーで切り抜けホールアウトした。

「明日は爆発的なスコアが出るのを願うだけです。
少しずつカップに当たるパッティングになってきました。
昔のパッティングだと、カップにもさわらなかったと思うし、
こういうプロの試合に出させてもらって、成長したと思います」。

「この日、良いショットはいくつもあったが、
悪いショットもあったので、上手くかみ合うようにしたい」と締めくくった。

石川遼クンにとっての2007年のラストゲームは、残すところ後1日だけとなった。

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2007/12/02 00:42 | Comments(0) | TrackBack() | ハニカミ王子最新情報

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