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2026/05/11 18:08 |
ハニカミ王子、「モバゲー」で日記開設
 
「ハニカミ王子」ことゴルフの石川遼選手(16)が
2008年7月22日、ケータイ向けSNS「モバゲータウン」内に日記を開設した。

日記の初回では、「モバゲー」内で展開されている
オリンピック応援キャンペーンに触れ、
「もうすぐ始まる北京オリンピック、『コカ・コーラ オリンピック応援タウン』に参加して
みなさんと一緒に楽しみたいと思います! これからもみなさんの応援よろしくお願いします」

 などとあいさつ。
すでに閲覧数は20万に迫っている人気っぷり。

そんな遼クンが夏休み最後を飾る
「バナH杯KBCオーガスタ、第1日」(28日、芥屋GC)

 雨の中でのプレーとなった石川遼は
1バーディー、2ボギーの73、1オーバーの37位スタート。

1・5メートル以内の短いパットを3度外し、スコアを伸ばしきれなかった。
ラウンド後はプロ野球のソフトバンク・王貞治監督(68)を表敬訪問し
「賞金王を目指せ」と激励された。

首位には4アンダーの伊沢利光(40)=JOYX、飯合肇(54)=フリー=ら4人が並んでいる。
  ◇  ◇
 わずか20センチ。
いつもなら「お先」をする距離を外してしまった。
インスタートの16番、遼クンは花道からの第3打をピンそばにつけたが、
パーパットを引っかけた。

「今年外したパーパットの中で一番短かった。かなりショックを受けた」。

 続く17番でも1・5メートルのパーパットを外して連続ボギー。
さらに後半6番も1メートルのバーディーパットが決まらず、
雨の降りしきるグリーン上に立ち尽くした。

今季ツアー25試合で唯一の高麗グリーン。
「ジュニアのころから慣れている」と自信を見せていたが、
ミスパットに泣き、「パターのシンで打っていれば、すべて入っていた。
油断があった。反省したい」と硬い表情で語った。

 ただ、プロ初優勝を飾った前週の関西オープンに続き、
ドライバーは好調をキープ。
大半の選手が刻んだ15番では、
フォローの風にも乗せて350ヤードのビッグドライブを披露し、
唯一のバーディーを奪った。

「4、5オーバーいってもおかしくないラウンド。ぎりぎり耐えられたと思う」。

 ラウンド後はヤフードームへ直行。

王監督と昨秋以来、2度目の対面を果たし、クラブとバットを交換。

「学業とゴルフを両立して、いいお手本になってほしい。
来年以降は賞金王を目指して頑張れ」と激励された16歳は
「心に残る言葉をもらった」と感無量の表情を見せた。

 「あの優勝(昨年のマンシングウェアKSB杯)以来、
信じられないぐらい、あこがれの人たちとお会いでき、
人間的にも成長している」と石川。

2日目以降の巻き返しへ大きなパワーをもらった。

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2008/08/30 19:38 | Comments(0) | TrackBack() | ハニカミ王子最新情報
遼クン1億円超え!太平洋超も狙う?

男子ゴルフツアーのカシオ・ワールドオープン最終日が、高知県安芸郡のKochi黒潮カントリークラブ(7300ヤード、パー72)で行われ、夢のマスターズ出場を目指す石川遼(17)は1バーディー、2ボギーの73とスコアを伸ばせず、通算3アンダーで13位に終わった。今大会で6位以内に入り、次戦に優勝すればマスターズ出場権を得られる世界ランク50位以内の可能性があったが、わずかに及ばなかった。それでも賞金268万8000円を獲得し、年間獲得賞金額は1億241万8166円に到達。4日に開幕する今季最終戦、日本シリーズ(東京よみうりCC)で有終の美を狙う。小田孔明(30)がツアー初勝利を飾り、15位の片山晋呉(35)は2年ぶり通算5度目の賞金王を決めた。

 上空を舞う風に惑わされてアイアンの距離感が合わず、前半は2ボギーを叩いた。後半もなかなかチャンスが来ず、じりじりするような展開となった。だが、そのまま終わらないのが今の石川だ。17番パー4、残り165ヤードの第2打。5Iを振り抜くと、ボールはアゲンストの風をものともせずピン2メートルにぴたりとついた。「納得できるバーディーの取り方だった」。あらためて非凡な才能を見せつけた17歳は、ようやく満足そうな笑みを浮かべた。

 すでに予選通過の段階で1億円突破は決まっていたが、結局268万8000円を上乗せし、1億241万8166円まで到達した。プロ1年目の成績としては文句のつけようがない数字だが、ホールアウトした石川はすぐに次の目標を掲げた。「来週勝てば(賞金ランクが)4位になる可能性もあると思う。どうせ目指すなら上を目指したい」

 現在の賞金ランクは前週終了後と同じ5位。今季最終戦となる次戦の日本シリーズで優勝すれば、一気に3位までジャンプアップすることも不可能ではない。昨年初出場した日本シリーズでは初日に69をマークして3位発進した実績もあるだけに「初日から4日間、良いスイングでプレーして今シーズンの最後にふさわしい4日間にしたい」と力を込めた。

 日本シリーズで優勝を狙うのは、もう1つ理由がある。今大会で6位以内に入り、次戦で優勝すればマスターズの出場権が得られる世界ランク50位入りが濃厚だった。しかし、結果は13位で、わずかにポイントは上昇したものの、自力出場のチャンスはほぼ消滅した。だが今季最後のビッグゲームで2勝目を挙げれば、マスターズ委員会から特別推薦を受ける可能性もわずかながら残されている。どんなピンチでも、可能性があればあきらめずに攻める。コースでの果敢なプレーと同様、ネバーギブアップの精神で、石川がマスターズ切符をもぎ取る。

2008/12/02 11:17 | Comments(0) | TrackBack() | ハニカミ王子最新情報

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