「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」のプロアマ戦が28日(水)、
会場の東広野GCで行われた。石川遼はプロアマ戦の出場選手に
登録されていなかったため、15時30分に練習場に登場。
その後はショット、アプローチ、パットの順番に調整を行い、17時30ごろに練習を終えた。
コースに現れるまでは、父の勝美さんらと共に「本格的にやったのは初めて」
という釣りに興じたという。「楽しかったです。今年で一番の気分転換になりました。
これまでは気分転換よりもゴルフをした方が…と思っていましたが、
ゴルフのことをまったく考えない時間もゴルフの上達に多少は必要だな、と思いましたね」と遼クン。
現在、3試合連続で予選落ちが続いている。
さらに、今週の月曜日には「全米オープン」の日本予選会に出場し、
1日で36ホールをプレー。健闘むなしく、本戦への出場を逃した。
体力的にも精神的にも厳しい状況の中で、
「新鮮な気持ちでコースに来られました」と、練習中も明るい笑顔が目立っていた。
東広野GCは2006年の「日本アマチュアゴルフ選手権」でラウンド経験があり、
91位タイで予選落ちを喫した苦い過去を持つ。“リフレッシュ効果”で
2年前の雪辱を、そして4試合ぶりの予選突破を狙いたいところだ。
【関連記事・iza!】
“超大物”釣り上げる!遼クン、船釣りで気分転換
PR
ゴルフ日本女子アマチュア選手権第1日(24日、兵庫・広野GC=パー72)
ストロークプレーの第1ラウンドを行い、宮崎・日章学園高1年で
16歳の香妻(こうづま)琴乃(鹿屋)が18ホール最少スコアの大会記録を
2打更新する8アンダー64をマークして単独首位に立った。
3打差2位は大阪・向陽台高3年の竹村真琴(太子)。
昨年優勝で法大3年の綾田紘子(大宮国際)は2オーバー24位だった。
25日までストロークプレーを行い、上位32人がマッチプレーによるトーナメント戦に進む。
出だしの10、11番の連続バーディーで波に乗り、ボギーなしの8バーディー。
原江里菜と「目標の人」横峯さくらが2004年にマークした66の大会記録を2打更新したが
「あまり実感がわかない」と照れた。
3歳でゴルフを始め、4月に16歳になったばかりの香妻琴乃。
2年前に初出場したこの大会は139位で、トーナメント戦に進めなかった。
155センチの小柄な高校1年生は「今回はそこまで行きたい」と初々しく話した。
【関連・iza!】
香妻が連日の大会記録 日本女子アマゴルフ第2日
ストロークプレーの第1ラウンドを行い、宮崎・日章学園高1年で
16歳の香妻(こうづま)琴乃(鹿屋)が18ホール最少スコアの大会記録を
2打更新する8アンダー64をマークして単独首位に立った。
3打差2位は大阪・向陽台高3年の竹村真琴(太子)。
昨年優勝で法大3年の綾田紘子(大宮国際)は2オーバー24位だった。
25日までストロークプレーを行い、上位32人がマッチプレーによるトーナメント戦に進む。
出だしの10、11番の連続バーディーで波に乗り、ボギーなしの8バーディー。
原江里菜と「目標の人」横峯さくらが2004年にマークした66の大会記録を2打更新したが
「あまり実感がわかない」と照れた。
3歳でゴルフを始め、4月に16歳になったばかりの香妻琴乃。
2年前に初出場したこの大会は139位で、トーナメント戦に進めなかった。
155センチの小柄な高校1年生は「今回はそこまで行きたい」と初々しく話した。
【関連・iza!】
香妻が連日の大会記録 日本女子アマゴルフ第2日