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2026/05/06 19:22 |
遼クンにプロの洗礼? まだまだ学ぶものが多い?


首位タイで注目された遼クン。
まだまだプロの世界は甘くは歓迎してくれなかったようですね。

茨城県にあるチャーミングリゾート・ワイルドダックCCで開催されていた
国内男子のミニツアー「G-ONEオープン」最終日。

朝から強い風が吹き、午後からは小雨も降り始めるなど、
プレーヤーは寒さ対策も強いられる一日となった。

初日で4アンダーの首位タイ発進とした石川遼クンは、
最終組の1つ前からスタート。

1番ホール、ティショットをフェアウェイに運ぶと、
第2打をピン上1.5メートルにつけ、幸先良くバーディで発進。

2番から5番までを1ボギーとして迎えた6番パー4。
ティショットを大きく右へ曲げたが、
距離の残った2打目を2メートルに寄せ、
思わずガッツポーズ!

これを沈め、5アンダーに戻したが、
直後の7番で2打目を池に入れるなどダブルボギー。
それでも8番でバーディを奪い返し、
前半は3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー。

首位の6アンダーに2打差の、通算4アンダーで後半へ折り返した。

逆転優勝をかけて臨んだ後半だったが、
12番パー3でボギー、13番パー4でもティショットを右の池に入れ、連続ボギー。

そして14番パー4。左の林に打ち込まれた1打目は、木の根元へ。
素振りをしながらボールを出す方向を逡巡していたその時、
バックスイング時にクラブが木の枝に当たり、枝が折れてしまった。
これが「ライの改善」とみなされ、2ペナルティ。

最終的に、このホールを7オン2パットの「9」とし、
一気に通算3オーバーと順位を下げた。

「頭が真っ白になった」と話す遼クンは、その後も立て直すことができず
通算4オーバー。42位タイで終える、不満の募る結果となった。

優勝は、この日のベストスコア「66」をマークし、
通算6アンダーとスコアを伸ばした森本雄也。

単独2位は通算4アンダーの加瀬秀樹、単独3位には通算3アンダーで
今野康晴が食い込んだ。片山晋呉は通算イーブンパーの10位タイだった。

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2008/03/30 21:26 | Comments(0) | TrackBack() | ハニカミ王子最新情報
ふらふらの桃子?逆に藍ちゃんは好調?


米国本土で初めてのメジャー大会に挑む上田桃子。
シーズン開幕当初はこの大会に照準を合わせたいと言っていた上田だが、
前週の「セーフウェイインターナショナル」で
米ツアー初、国内では06年の「スタンレーレディス」以来となる予選落ちを
喫するなど、現在は決して好調と呼べる状態ではない。

「言葉がしゃべれないので、ストレスが溜まってしまう」という上田。
米ツアーでは4日間競技と長距離移動があいまって、
勉強する時間も取れないのが実情だ。

それは、課題であるパッティングの練習に費やす時間についても同様で、
本人がもっと練習したいと思っても、それをさせてくれない
ハードスケジュールがこの国のツアーにはある。

大会を翌日に控えた水曜日も、上田の口から出てきたのは、
「(調子は)あまり良くないです」という言葉だった。

これまでの強気は影を潜め、「今はふらふらしている感じなので、
土台が固まるまでは一戦一戦、目の前の一打に集中して頑張るだけです」と、
おとなしいコメントに終始した。

この日はそのストレスからか、練習中に感情が込み上げてしまい、
一旦練習を切り上げて、再び戻ってきた時には赤く目を腫らしていた。

それでも、目の前の球を打ち続け、その後はパッティンググリーンで
17時過ぎまでストロークを確認した。

多くの課題を前に、がむしゃらな挑戦を続ける上田。
その努力が報われる日は、きっと来るはずだ。

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アプローチ、パットが不調 我慢のゴルフ続いた宮里


2008/04/04 12:55 | Comments(0) | TrackBack() | ゴルフの王女達

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