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2026/05/06 20:50 |
タイガーを見て参考に?藍ちゃん復活への道のり


今季メジャー初戦「クラフトナビスコチャンピオンシップ」も最終日を迎えた。
31位タイの宮里藍は1番ティからスタート。

この日を「ショットもパットもフィーリングはいいが、耐えなくては
いけないところを耐えられず、流れを止めてしまった。

プレー全体のリズムが苦しかった」と振り返った宮里は、
2番パー5、4番パー4ともにパーオンを逃してボギーとしてしまう。

その後は「ガマンのゴルフでした」と12番パー4でのボギー1つに止め、
この日3ボギーの「75」。通算6オーバーの31位タイで大会を終えた。

しかし、今週を終えて得たものは多かったようだ。
「(収穫は)初日の結果だけで十分です。今年も頑張れそうだと、
心の底から思えました」と明るい表情で話す宮里。

「昨日と今日も調子は良かったんですが、スコアがついてこなかっただけ。
一試合一試合、今の状態でやっていけば良いという確信をつかみました」と、
表面的には決勝ラウンドでスコアを崩す結果となったが、
内面的には確かな手ごたえを感じていたようだ。

また、「平常心も大切だけど、時にはガッツも必要になってくると思う。
それを自分のペースで出せるようになればいいな、と思います」とも。

来週はメキシコで「コロナ選手権」が開催されるが、宮里は欠場。
「マスターズ」を観戦するため、オーガスタに足を運ぶ予定だ。

「もちろんタイガーを見たいです。練習場とか見て、
どうやって自分のペースをつくるのとか見てみたいですね」。
世界ナンバーワンを間近に感じ、自らの成長の糧にする構えだ。

進むべき方向が見えた…収穫の多い週末に! 【ゴルフダイジェストオンライン】
「ウッズをつるせ」女性TV司会者発言で大騒動【iza!】
 

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2008/04/07 15:14 | Comments(0) | TrackBack() | ゴルフの王女達
予想外の無名選手の快挙だった昨年のマスターズ


昨年大会が開幕した時点で、ザック・ジョンソンが
グリーンジャケットを羽織っている姿を誰が想像しただろうか。
スキルに偏りがなく総合的に優れていないと勝つことは
至難とされる「マスターズ」は、例年多くのビッグネームたちが
勝利を重ねた。その中で起きた無名選手の快挙は、
一夜にしてジョンソンを“時の人”に成し上げた。

そして迎える2008年、4月10日(木)から13日(日)までの4日間、
ジョージア州アトランタのオーガスタナショナルゴルフクラブで
待望の開幕を迎える。

今年は、昨年のような波乱が起きる可能性は感じ難い。
なぜなら、タイガー・ウッズがシーズン序盤から突出した強さを
発揮しているからだ。

今季は米国PGAツアー4戦に出場し、実に3勝をマーク。
欧州ツアー「ドバイデザートクラシック」でも勝利を挙げるなど、
明らかに周囲とは次元の異なる高みでプレーしている。
昨年はジョンソンに2ストローク及ばず、2打差の2位タイと後塵を拝した。
今年にかける想いには、並々ならぬものがあるはずだ。

3度目のタイトル獲得を狙うフィル・ミケルソンも、
今季は早々と1勝を重ねており、タイトル奪還の可能性は
十分に考えられる。また、米国ツアーで4年ぶりとなる勝利を
挙げたアーニー・エルス、昨年大会でタイガーと並び2位タイで
終えたレティーフ・グーセンら南アフリカ勢も見逃せない存在だ。

さらに、昨季の欧州男子ツアー賞金王に輝いたジャスティン・ローズ
(イングランド)、爆発力を秘めたアーロン・バデリー(オーストラリア)ら、
次世代を担う若手選手の躍進にも期待したい。

そして注目の日本勢。昨季の日本ツアー賞金王、谷口徹が5年ぶり3度目の出場。
同ランク2位の片山晋呉が、4年連続7度目の出場を果たしている。

総ヤーデージが長く、飛距離で後れをとる日本人プレーヤーには
不利な条件が揃うが、持ち味である世界レベルの卓越した
テクニックを駆使し、海外の強豪に挑んで欲しい。

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2008/04/09 09:34 | Comments(0) | TrackBack() | ゴルフの王子達

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