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2026/05/08 22:23 |
追いつけないスコアじゃなかった上田桃子

米国女子ツアー第9戦「スタンフォード・インターナショナル・プロアマ」の最終日、
トップのアニカ・ソレンスタムと2打差の3位タイ、2位のポーラ・クリーマーとともに
開幕戦以来の最終組でラウンドした上田桃子だが、この日は1バーディ1ボギーと
スコアを伸ばせず、通算5アンダー止まり。

優勝は通算8アンダーで、プレーオフの末にクリーマーを下したソレンスタムが今季2勝目を飾った。

「最終的に3打差。追いつけないスコアじゃなかったので悔しい」。

前半は3番で8mを3パット。「打ちすぎてタッチが思うように行かなかった」と、
このホールをボギーとしたが、6番パー5では2オンに成功してバーディ奪取。
その後は、スコアが動かなかった。

「バーディパットはラインがずれていたけど、パーパットは良く決まった」という上田。

12番では2mのチャンスにつけたが決められず、その一方で3~4mのきわどいパーパットを決めて凌いだ。

「最後まで何が起こるか分からないと思っていた。我慢は無駄にならない。
近いうちにまた優勝争いをしたい」。米ツアーに挑戦して2度目の優勝争いに、
上田は確かな手ごたえを感じていた。

「今日は強い気持ちでプレーできた。負けたことは悔しいし、
もっともっと練習して自信をつけたい」。クラフトナビスコ選手権時に
コーチである江連忠氏が訪米し、アプローチの距離感の重要性を叩き込まれた。
やるべき事は分かったので、あとはやるだけと言った上田は、早速自身の言葉を証明した。

「SBSの時は"アニカは上手いな"と思ったけど、今日は"自分は自分"でいけた」と、
精神面での成長も大きい。「毎週毎週やっていけば自信になるので、続けられるようにしたい。
最終組はギャラリーも多いし、面白い。また最終組で回りたい」。

この日の敗戦には希望が溢れていた。

【関連ニュース・産経iza!】
桃子「悔しい!」と大声 パット決まらずVチャンス逃す
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2008/04/28 11:03 | Comments(0) | TrackBack() | ゴルフの王女達
遼クン、ジャンボとドタバタ失格騒ぎ

遼くんがあわや失格の危機に見舞われた――。

1日行われた男子ゴルフツアーの中日クラウンズ第1日
(愛知県愛知郡、名古屋ゴルフ倶楽部和合コース=6514ヤード、パー70)で、
石川遼(16=パナソニック)は、15番パー5の第3打でバックスイングが木の枝に当たって
スイングを中止。これがライの改善にあたるかどうかが問題となり、
競技委員長が緊急会見を行うほどの騒ぎとなった。

結局は規則違反にはあたらないと判断されて一件落着。
1オーバーの42位で無事、2日目を迎えることになった。

 「バサバサッ!」とクスノキの葉が派手な音を立てた。
残り150ヤードの第3打、木の下で勢いよく振り上げたクラブが葉っぱを叩く。
石川はしまったという顔をしてスイングを途中で止めた。

 「あの速度で当たったから、これはまたツーペナだと思った」。
スイングによって葉っぱや枝が落ちれば、ゴルフ規則13条第2項の
ライ改善の違反で2打罰になる。素振りで枝を折ってペナルティーを受けた
G―ONEオープンの苦い経験からわずか1カ月。今回は3Wでスイング軌道を確認した上で
3Wより短い9Iを握ったが、同じ過ちを繰り返した。

 テレビのラウンドリポーターやギャラリー、同伴競技者に「落ちた?」と慌てて聞いたところ
「何も落ちていない」。結局、無罰でプレー続行となり、1オーバーでホールアウト。
アテスト場では藤崎茂夫競技委員長(55)にも確認を取った。

 ところが、画像をパソコンで見た複数のカメラマンが、何かが枝から落ちているのを見つけ、
主催者に問い合わせた。石川はすでにスコアを提出していたため、
ライの改善ならば過少申告で失格となる。藤崎委員長は画像を確認し、緊急会見。

「葉っぱの上に乗っていた枯れ葉が落ちた。枯れ葉はルースインペディメント
(動かしてもいい自然障害物)。テレビの映像も見て、周りのスタッフにも聞いたが、
スイング区域の改善にはあたらない」と説明した。

 「終始今までにない緊張感があった」という“師匠”ジャンボ尾崎との初の同組でのラウンドは
とんだドタバタ劇となった。大ギャラリーと報道陣を引き連れていたからのトラブルだったが、
逆に石川の人気ぶりを示す結果となった。

【関連・iza!】
遼クン、あわや罰則…テークバックでクラブが枝に接触

2008/05/02 09:36 | Comments(0) | TrackBack() | ハニカミ王子最新情報

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